この記事を書いた人 りょうこ🌈
りょーこ
りょーこ
ブログを読んで頂いて本当に有難うございます。 もしも不明な事や、質問がありましたらお気軽にご相談下さい。以下のLINEより24時間いつでも連絡を下さい。 真夜中でも大丈夫ですよー🌈

ワールドガレージ という せどりや転売のような投資を検討しているなら100%辞めるようにしてくださいね。投資でもなくただのギャンブルで、大きなリスクを背負う事になるので要注意よ。

 

りょーこです。

本日は皆さんも一度は聞いた事があるかもしれないP2Pという案件のお話です。

 

P2Pワールドガレージ

車のカードを売買するP2P案件よ。

ワールドガレージの特商法

販売業者の名称:
株式会社トキハ

販売業者の住所:〒275-0015
千葉県習志野市鷺沼台3-13-27

販売業者の連絡先:
Email : admin@world-garage.net

代表者:
代表取締役 :持井友和

 

この記事の要点 ワールドガレージ

まずP2P案件は、必ず破綻する詐欺のような案件です。

仕組みは、どこからもお金が増えず参加者同士で売買をして利益が出せるせどりのようなビジネスだとよく言われてますがそういうものでは、ありません。

 

あくまでも参加者内だけの売買で

P2P運営は初期のカードの販売手数料を取る。

P2P運営側の人間がプレイヤーとして紛れ込んでいる

誰かが辞めていくとアイテムを買う人が居なくなりカードを売れない状況が発生する。

売れなくなると運営は何もできなくなる。

適当にあしらって時間が経過させて終わらせる。

 

このような仕組みです。

会社や運営は名前を変えれば表面上分からないですがシステムも見栄えのデザインなどを変えれば多くのP2Pで流用できるようになっています。

実際は、運営側は手数料だけしか取ってないように中立なイメージがありますが それは大きな間違いです。

身内でお金を入れて都合良いようにエントリーして最後はそのプレイヤーが売り切って利益を得まくっているのです。

状況の良し悪しはマスター管理から見れば一目瞭然ですので絶対損失はでません。

ただでさえ一般ユーザーが参加していてもカードの利益は膨らみ続けてカードも分裂する仕組みですから、アイテムは自然と増える中で、出金する人、辞める人が出てくれば どんどん売れなくなって破綻する仕組みです。

 

P2P案件で稼ぐ方法とコツ

P2P案件で稼ぐ為には、多くの紹介者を出して その紹介者がやる気が出るように煽る事。

その間に幾ら自分が紹介手数料と資金を回していかに早く利益と元金を回収するか?が勝負。

P2Pは参加者の資金の中からいかに早く多く取った者が勝ちというババ抜きのようなもの。

転売だとか思ったら大間違いよ。

この仕組みを知って、稼げると思う人は人間失格ね😴

P2P案件の仕組みを分かり易く解説

 

Aさんが5000円で購入したカードをBさんに2割増しの6000円で売る。
さらにBさんが6000円のカードを2割増しでAさんに12000円で売る。
Aさんは12000円で購入したカードを2割増しの14400円でBさんに売る。

りょーこ
りょーこ
たしかにお互い利益が出ているように見えるけど買値が高くなっているだけなので利益は確定していないわ。

ここで、Bさんに販売した後にBさんは17220円でAさんに売ろうとしますがAさんは、先程の14400円を使いたくなくなりました。

 

Aさんは5000円の投資で9400円の利益が出ました。

Bさんは17220円で買う人が居れば売れますが最終14400円を払ったので誰も買う人が居なければ、この14400円が大損です。

つまりAさんの利益の9400円の利益は、Bさんの損失からでているのです。

りょーこ
りょーこ
つまりAさんの利益の9400円の利益は、Bさんの損失からでているのよ。こんなものは投資でもギャンブルでもないわ。

参加者同士でお金の奪い合いなんてみっともなさすぎます。

既にワールドガレージは破綻している

ワールドガレージのオプチャでは、もう破綻して運営は適当な事を言いますが どの案件も運営が動いている、改善しようとしていると言ってますが、何もしません。

そして何もありません。

どの案件でもそういう演出があり、一部のオプチャには運営陣も一般人を装い空中分解を試みます。

1つは他の案件への誘導や、運営に飛び火しないような流れに持っていくイメージで自作自演です。

あくまでも時間稼ぎ程度なので1%も改善の余地はありません。

先程のAさんとBさんの例では、Bさんのカードを買う事を辞めたAさんの代わりの人が仮にCさんとした場合、Cさんが購入するとBさんも「次はヤバイ」と思って買わなくなるので 今度はCさんが売れずに困ります。

この仕組みは、まるでババ抜きのようなものです。

ただ、1対1の取引でこのような状態で P2P慣れしている人は いかに他の参加者がお金を抜かないようにオプチャなどで小まめにメッセージを(素人プレイヤーを装って)他の参加者のやる気が高まっている間にお金をしっかり入れて数回の取引で抜けるのです。

参加者の資金で回しているので、100%明るい未来が無い詐欺のような仕組みですが違法性の高さで注目を浴び始め近い内に捜査のメスが入る可能性があるそうです。

 

日本円を駆使するP2P案件は、仮に利益が運よく出せても数年間は、お金の流れで、参加者の名前が浮上して利益の返還なども出てくる可能性が極めて高いと言われています。

このP2Pの仕組みは、誰かが損する事が前提の仕組みですので違法性も問われる可能性も大きいので勝ち逃げした人にも罪が出てくる可能性も十分にあります。

これは違法賭博場や違法カジノの客がどのようになるかを考えてみると良いでしょう。

 

P2P案件は既に警察へのタレコミも増えているので、いきなり警察からの問い合わせや連絡が来る可能性も十分あります。

くれぐれも気を付けて下さいね😴

 

りょーこ
りょーこ
もしもP2Pで損した人は急いで警察に相談してみて。
ギャンブルの定義にあてはまる仕組みだから被害が集まれば警察も動く可能性は十分にあるわ。
そうすれば あなた達のお金も戻ってくるわよ。

 

質問などがあれば、気軽にどーぞ✨

 

この記事を書いた人 りょうこ🌈
りょーこ
りょーこ
ブログを読んで頂いて本当に有難うございます。 もしも不明な事や、質問がありましたらお気軽にご相談下さい。以下のLINEより24時間いつでも連絡を下さい。 真夜中でも大丈夫ですよー🌈

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事